Windows10は、Windows7や、Windows8.1から無料でアップグレードして使用しているなんて言う方も多いのではないでしょうか?
そういう方からよく聞く、タイトルの「アプリケーションの起動が遅い!」というお問合せをご紹介します。

質問の内容はその名前の通りですが、パソコンのワードやエクセル、趣味の写真ソフト、動画編集ソフト、インターネットブラウザ(Chrome、Internet Explorer、Microsoft Edge等)を利用する際にアプリケーションが立ちあがるのが遅いなんて言うことないでしょうか?
さらに、パソコンの起動自体が遅いという方、チェックポイントはココ!

”パソコンはハードディスクを利用していないか?”

Windows10が利用できるパソコンであれば、恐らくCPUやメモリは十分なはずです。これが少ない量の目盛り、古いCPUを利用している場合はまず、メモリを増設するか、パソコンを買い替えましょう。
そうでなければ、ハードディスクをSSDに変更する事をお勧めします。

昨今のパソコンの足回りは、SSD(ソリッドステートドライブ)という、メモリの技術を利用した高速なディスクになってきました。
こちらを利用すれば、アプリケーションの起動の速さも改善されるでしょう。
AppleのMacがほぼすべてSSDを利用していることを考えてもSSDは昨今必須になってきました。

ちなみに、サーバを運用している方でWEBサーバにアクセスした際に、画像の表示が遅いなんてことがあれば、サーバーのディスクが遅い場合があります。
ディスクを高速なものに変更するか、サーバ用のSSDに変更すると改善されます。また、CDNを利用して、画像専用のサーバを用意するというのも良いかもしれません。
WEBのレンタルサーバをおさがしであれば、SSDを利用しているXserverもおススメ。


【まとめ】
昨今のコンピュータが遅い原因は、ディスク周りにあるので、高速なディスク(SSD等)を導入する事を検討してみましょう。