対岸の火事で終わらせない、有効期限の確認!

昨日、某通信会社の通信障害が問題になりましたね。
原因が通信機器で利用されている証明書の有効期限切れという話でしたね。

「私はD社だから問題ないよ、うちはA社だから安心だね!」

なんて、対岸の火事で済ませていないですか?

証明書と聞いて、WEBのお仕事をしていて思い出すのが、SSL証明書!
有効期限切れていないですか?
この機会に確認しましょう!

あと、有効期限で思い出すのがライセンス期限やサポート期限。
こちらも合わせて確認しておきましょう!

さて、確認するという事が決まっても、だれが何を確認するか決めていないと、結局「確認しましょう!」だけで終わってしまいます。
→ある意味”ホラー”の世界です。

この機会にぜひ、だれが何を確認するのか。
WEBサイトは誰が確認責任を持つのか決めておきましょう。
業者さんや他の人に作業を任せている方も、だれに確認すれば良いのかという事も把握しておきましょう。

WEB制作やWEBサイトを扱っている会社の方ならないと思いますが、証明書の期限の確認方法が分からないという人はこの際に学んでおきましょう。
アドレスバーに出ている、鍵マークをクリックして「証明書」をクリックしてみてみましょう。

最近のブラウザはアドレスバーの横に証明書が表示されます。昔のブラウザは画面右下に出ていました。
サイトの説明などを見ると、「SSL証明書を導入しているので暗号化されます」という表記をよく見ます。
そういうサイトに限って、今となっても「右下に鍵のマークが表示されていたら暗号化されています」なんて書いてあるのを見たことがあります。
技術力が無いか、新しい技術に疎いという事を表してしまう場合がありますから、こんな視点もこの際に確認しておきましょう。

SSL証明書確認しよう
SSL証明書確認しよう