情報発信のタイミング

質問

情報発信を行うことになったけど、どのタイミングで情報発信すれば効果的なのか?
疑問をお聞きする事があります。

回答

「準備ができた情報はできるだけ早く公開する!」
です。
情報を閲覧する期間が長いほどたくさんの方に見てもらえる可能性が広がります。

でも、早く出しすぎると他の情報に埋もれてしまうのでは?
なんて声も頂いていますが、その際は再度情報発信すれば良いのです。
要はどれだけ見てもらえるかです。

明日のイベントの情報を今日の夜に公開しても、既に明日のスケジュールは決まっている可能性が高いわけですから遅いですよね。
もちろん急に予定が無くなったという人はいるかもしれませんから、前日に再度情報発信するのは大事ですよ。

結論

効果的な情報発信には、質の良い情報を早く集めて、できるだけ早く情報発信をお勧めします!

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UiPath2019.9.2にアップデートされた際に、作成したプロセスが実行されない。

UiPathバージョンの更新チャネル

概要

UiPath2019.9.2にアップデートされた際に、作成したプロセスが実行されない。
そんなことがありました。

原因

調べてみると、どうやらバグの様です。
How to fix errors after Studio Community Edition auto-updated from 2019.8 to 2019.9

解決手段

UiPath.Service.UserHost.exeを再起動すると直る様です。

タスクマネージャを起動し、「詳細タブ」を選択します。

タスクマネージャ「UiPath.Service.UserHost.exe」
タスクマネージャ「UiPath.Service.UserHost.exe」

その中で、「UiPath.Service.UserHost.exe」を探して、右クリックして「タスクを終了(E)」を選択します。

もう一度、UiPathを起動して、作成したプロセスを実行すると直ります。

付け足し

ちなみに、UiPath2019.9.2の更新チャネルが「ベータ」が選択されてしまっているので「安定」に変更しておかないと、新しいベータバージョンですぐに上書きされてしまいます。赤枠の選択を「安定」にしておきましょう。

UiPathバージョンの更新チャネル
UiPathバージョンの更新チャネル

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loading=”lazy” 属性について

概要

先日リリースされた、Google Chrome 76において、loading 属性を追加するだけで、画像とiframeの遅延読込を可能にする機能がサポートされました。

あまり詳しくない方にとっては、「遅延読込」とだけを聞くと、ブラウザ動作が遅くなるのでは?と思ってしまうかもしれませんね。

何か?という答えを、簡単に言うとすれば、これまでページを開いた際にページにある画像やiframeの中身を同じタイミングで読み込みしていたのを、loading=”lazy” 属性を付けることで、遅延させてページスクロール後に読み込ませることができるというものです。

「なにがうれしいか」というと、画像の多いページでは全体が表示されるまでに時間がかかっていたページを、まずページ上部の画像を表示させることを優先させて、ページ下部の画像はスクロール後から読み込ませることができます。

読込が遅く、ページがなかなか表示されなかっことにより、ユーザーの途中離脱が行われていたページ等に効果が出てきます。
これは今までも、JavaScriptなどのプログラムで実現できていましたが、画像のHTMLタグに属性として付けられることにより、HTMLをいじれる環境であれば簡単に実現できるようになりました。

考察

商品一覧ページや観光サイトなどで画像が多く表示されるページ等に有効かもしれませんね。

Googleの検索エンジンのロボットには、スクロールという概念がないため直接的なSEO効果はないものの、ユーザーの直帰率の軽減やページを開いてすぐの離脱がすくなくなり、ユーザー本意のページとなることでSEO効果も出てくるでしょう。

ウェブサイトの管理CMSとして使われることの多い、Wordpressにも「Native Lazyload」というGoogle製のプラグインも出ています。

現在は、Google Chromeのみのサポートですが、近くMicrosoft Edge、Safari、Firefoxなどのその他のブラウザでのサポートも進むと思われます。

この際に、たくさん画像があるページやサイトでは「loading=”lazy” 」属性の使用について検討してみてはいかがでしょうか?

使用方法

<img src="image.png" loading="lazy" alt="" width="200" height="200">
<iframe src="https://example.com" loading="lazy"></iframe>

下記の値が loading 属性ではサポートされています:

  • auto: デフォルトのブラウザ遅延読込動作で、属性を含めないのと動作は同じ。
  • lazy: Viewportから「計算された距離」に達するまで、リソースの読込を延期する動作。
  • eager: リソースがどこにあるかに関係なく、すぐにリソースを読み込む動作。

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UiPathでコマンドプロンプトやWSLにパスワードを入力する方法

RPA導入してますか?

色々なツールがある中で、「UiPath Community Edition」を使った話です。

コンソール、特にWSL(旧称:bash on windows)を利用し操作したい時に「sudo」コマンドを実行するのにパスワードを入力したいが、セキュアに入力するのにはどうするのか?
ということで調べて見たけど、あまり記事が無かったので備忘として残しておきます。

行い方

アクティビティの「システム」→「環境」→「パスワードを取得」を利用します。

「パスワードを取得」を選択
「パスワードを取得」を選択

「sudo」等を利用して「パスワード」が求められるプロンプトの前に配置します。
「sudo」等を利用して「パスワード」が求められるプロンプトの前に配置します。

プロパティを設定します。「パスワード」に入力するパスワードを入力し、「結果」に新しい変数を作成します。ここでは「password」です。そして、アクティビティ「文字を入力」を利用してパスワードを入力します。ここでは、「password+”[k(enter)]”」とする事で、パスワード入力後の「Enter」キーを入力するところまでやっています。

「パスワードを取得」のプロパティ設定
「パスワードを取得」のプロパティ設定

ここでは、再入力時のパスワードが要らないときの分岐などは省略しています。分岐もそのうち掲載したいです。

参考

www.uipath.com

参考書籍

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もぐら企画はカレンダー通り営業します。

もぐら企画は、8月のお休みは下記の通り、土日祝日のみ休みとさせていただきます。

お休み一覧
2019/8/3(土)
2019/8/4(日)
2019/8/10(土)
2019/8/11(日)山の日
2019/8/12(月)振替休日
2019/8/17(土)
2019/8/18(日)
2019/8/24(土)
2019/8/25(日)
2019/8/31(土)

上記以外は、通常通り営業しております。

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開業にあたってすること。

概要

以前、廃業にあたってすることという記事を書いたことがあります。
今日は、タイトルどおり開業にあたってすることを2019年現在ですることを考えてみたいと思います。

書類手続きなど

  • 開業届け(法人の場合は登記申請)
  • 銀行口座開設
  • 電話(FAX)回線開設
  • 関係団体(商工会議所等)への加入
  • 許可申請(販売・取扱許可)等

インターネット関係

  • インターネット回線契約
  • ウェブサイト開設
  • Facebookページ開設
  • Instagram開設
  • Twitter開設
  • Google マイビジネス設定

色々その他にもありますが、早めに考えて準備していくと良いですね。

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RPAを利用してみる。

RPAとは

RPAってご存知ですか?

RPAとは、「robotic process automation」の頭文字3文字を取った略語で、カタカナで書くと「ロボティック・プロセス・オートメーション」となります。

何かというと、自動化のソフトウェアです。

これまでエクセルを開いて、
それをウェブサイトに打ち込んで、
出てきたファイルをダウンロードして、
ダウンロードしてきたファイルを一つのファイルにまとめて

みたいな作業を自動で行えるツール・ソフトウェアです。つまり、ExcelやWord、ブラウザーなどを自動化するツールです。
定型的な操作で毎日行っているけど、毎日手でやると間違いも起きるから面倒!
なんていう時に便利です。

RPAのソフトウェアの一つに、UiPathというソフトがあり、条件がありますが「Community」Editionは無料で利用することができます。

また、様々なところで技術的な情報も公開されており、ウェブ上で基本操作を学べるサイト「できるネット(UiaPath)」もあります。

もちろん、書籍なども発売されており、比較的簡単に導入する事ができます。

2019年7月現在のところ、もぐら企画による有償版のライセンス販売等は行っておりません。

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ゴールデンウィークもお仕事を受け付けています!

平成最後、令和最初のゴールデンウィークは、お仕事の依頼をお受けします!
日頃、中小零細企業、個人事業主の方にはお休み中に仕事を依頼したいというお声を頂戴します。

今年は改元記念で、ゴールデンウィーク中もお仕事のお話をお受けしております。
WEBサイトのご相談や、システムのご相談などありましたらお声掛けください!

なお、営業時間については通常より短く下記の通りとさせていただきます。
10:00~15:00
何卒、よろしくお願い申し上げます。

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最近のGoogle検索エンジンの動向について考えてみたこと

あくまで公式(Google社発表)のものではなく、自分が設定や作成を通して感じたことを書きます。
「当たり前だよー」ということも、SEOとか検索エンジンとか普段考えない様な方にはわからないこともあると思うのでそんなレベルの事も書きます。

WEBサイトのスピード

最近のアップデートでWEBサイトを開くスピードがだいぶ優先順位に関わってきているなぁという印象を受けます。
少々遅くてもコンテンツがしっかりしていれば問題ないという感じだったのですが、スピードがはやくてコンテンツもしっかりしているサイトが順位で上に来ています。
どちらかというとスピードの方が優先度が高い様な印象です。
画像がたくさんある様なサイトは、CDNなどのサービスを利用して画像を外のサーバから配信するのも一つの手かなと思っています。
サーバではWEBサーバの機能、CMSを利用していればデータベースの機能など複数の機能が動作しておりそれぞれが、ディスクからデータを読みだしています。
そのディスク読み出しに画像の読み出しがあると遅くなるのは分かるかと思います。
SSDのサーバに変えるか、画像だけ外のサーバ(CDN)から配信するというのが対策かなと思っています。

トップページの文字量

これも重要度があがってきているなという印象です。当たり前といえば当たり前なんですが。。。
トップページの文章量がしっかりしていて、descriptionで記載されている内容と矛盾しないことが大事になってきているような印象です。
結構見かけるのは、観光サイトなどでしょうか?
写真画像やお知らせの見出しくらいしかトップページに無く、明らかに文字量が少ないサイトが順位を落としているように感じます。
トップページにもサイトを紹介する文章を加えたり文字量を増やすことが対策かと思います。

構造化データ

構造化データと呼ばれる情報を入れてますか?
イベントやお店などの情報ページの場合、そのイベントやお店の情報を表すデータがHTMLタグ(JSON-LD等)で入っていることが重要になってきている印象です。

そういえば、わけの分からないSEO対策の人がこう言っていました。
「ユーザーが見ることができない文字はスパムですから、このタグで囲まれた部分を外してください!」
と、構造化データの部分を外す様に指示していました。

世の中にはSEO対策をしますといって、何にもわかってない人がわかったふりをして提案をしてくることがあります。
そうでなくても分からない人は、せっかく入れたデータを削除してしまい検索エンジン対策ができていたのを壊してしまうことがあります。

ついこの前も私が入力した構造化データを全て消されるという事がありました。
構造化データは入れた方がリッチスニペットが表示され、CTR(クリックスルー率)があがる可能性があります。
そういった意味で、構造化データが重要になってきている印象です。

ぜひ、この機会に一度構造化データがどのようなものか見てみると良いかもしれません。
構造化データについては下記のGoogleの記事などを参照してください。
構造化データの仕組みについて

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Google マイビジネス利用してますか?

無料のGoogleの検索結果にビジネス情報(営業時間、WEBサイトアドレス、電話番号、写真、商品情報等)を掲載できるGoogleのツール、「Google マイビジネス」利用してますか?

Googleマップ(最近おかしくなったと声が上がっていますが。。。)へのお店情報の掲載、簡単なウェブサイトの作成や、商品写真などの投稿、お客さんとのメッセージのやり取りなど便利な機能が満載です!
また、検索でどのような検索キーワードでプロフィールが表示されたかなどの分析もできて本当に便利です。
こんなツールが、無料で利用できるので使いこなさないともったいない!


下記のリンクから一度ご覧になってみてください。

Google マイビジネス

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